6月16日は和菓子の日 まごころの5品



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千年を超える歴史があるといわれる和菓子。

日本の様々な祭事・催事には欠かせない食べ物ですが、今やグローバル化・インバウンドの波が進み、私たち日本人が日本人とは何かを再認識させてくれる特別なものですね。

ここでは、お中元はもとより、引き出物として、あるいは見た目、味覚そのものを新鮮な感覚で楽しめる和菓子を選んでみたいと思います。






京都 和菓子 花の都 (詰め合わせ)

お洒落な箱に、彩りいいもの、詰め合わせ ちょっと品のいいあの人に贈りたい

京都らしい雅やかな和柄の箱に入ったお菓子の詰め合わせです。
こんぺいとうやビスケット、ゼリービーンズなど、彩り豊かな9種類の可愛いお菓子が入っています。

おもたせやお慶びの席でのプチギフトとしても最適な一品です。

価格:¥1,540 通常配送無料

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黄金 干し芋 国産 無添加 『紅はるか』使用 北海道 100g 5袋 セット 計 500g

まるでスイーツのような濃厚な味わい。贈り物にもいいけど、自分へのご褒美にもね。

しっとりやわらか、自然の甘さを極限まで引き出して仕上げられた逸品です。

お子様からご年配の方まで、お茶のお供に美味しく、お楽しみいただけます。

商品 :黄金 干し芋 国産 無添加 紅はるか 使用 (100g×5袋セット)
内容 : 干し芋100gパック×5袋セット
商品説明:国産のさつまいも『紅はるか』を使用して、無添加のしっとり半生干し芋に仕上げました。
こだわり : 減圧定温乾燥法を使うことで、旨みを凝縮。しっとりやわらか、自然の甘さを極限まで引き出した逸品です。

セール特価:¥2,520 通常配送無料

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伊藤久右衛門 宇治抹茶だいふく 大福 6個 個包装 箱入り ギフト

抹茶を味わい尽くす濃厚抹茶だいふく:濃厚な宇治抹茶あんを独自の製法でつくりあげた大福生地でつつみました。

あんにも生地にもこだわり
通常の生地は冷やすと固くなりますが、この生地はふんわりと柔らかいまま。
宇治の老舗お茶屋が、抹茶の風味をぞんぶんに味わえるだいふくをつくりました。

セール特価: ¥2,150 & 配送料無料

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天然生活  人形焼どっさり60個 20個入り×3袋

自分のおやつに、近しい友人や親戚などとのお茶の席に、、
日常の会話に花を添え、味覚と見た目で語り掛ける人形焼きです。

和菓子でも、気さくな下町情緒を、気軽に一緒にいただくのもいいかなと。

名称:焼菓子■内容量:20個入×3袋

価格: ¥2,098 通常配送無料

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和三盆糖 お干菓子 「四季の風情 」【1箱】

京菓子富久屋

季節を越えて喜ばれる、品性で問いかける和菓子の中の和菓子

春夏秋冬、豊かな自然が織り成す四季の花々。
お干菓子で紡ぐ季節の移ろいをお楽しみください。
母の日 、 父の日 、 敬老の日 の ギフ トにも 最適 です。
大人 の 男性 に 贈る バレンタイン ギフト にも最適です。
ホワイトデー の 義理チョコ の お返し に 上司 から 部下 の方への ギフト にも 最適 です。

価格: ¥1,398 通常配送無料

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古の神事『嘉祥の日』を現代に復活させたのが「和菓子の日」です

西暦848年(承和15年・嘉祥元年)の夏、仁明天皇が御神託に基づいて、6月16日に16の数にちなんだ菓子、餅などを神前に供えて、疫病を除け健康招福を祈誓し、「嘉祥」と改元したという古例にちなみます。

「嘉祥」とは文字通り「めでたいしるし」であり、鎌倉時代には、のちの後嵯峨天皇が東宮となられる前に、6月16日に通貨16枚で御供えの菓子などを求めて献じそれを吉例とし、皇位継承の後もこのことが続けられました。

その後、室町時代の『嘉祥の日』には、朝廷で主上に「かづう」(女房言葉・かつう、かずうともいう=「嘉祥の祝」の菓子のこと)を差し上げるのが吉例であったことが『御湯殿上日記』に記載されています。

また、慶長の頃、豊臣秀吉が「嘉祥の祝」を恒例として行っていたことが『武徳編年集成・四十四』に記載されています。江戸幕府においては、この日、大名、旗本など御目見得以上の諸士に大広間で菓子を賜り、これを「嘉祥頂戴」といい、菓子は白木の片木の上に青杉の葉を敷いてその上に積んであり、一人一個ずつ取らせたといわれます。

民間においても、「嘉祥喰」といって銭十六文で菓子や餅十六個を求め食べるしきたりがありました。

また、この夜に十六歳の袖止め(振り袖をやめて詰め袖にする)をする「嘉祥縫」という風習があったほか、6月16日に採った梅の実でつくった梅干しを旅立ちの日に食べると災難をのがれるという言い伝えがあり、「嘉祥の梅」といいました。

このように、「嘉祥の祝」は、疫を逃れ、健康招福を願うめでたい行事として歴史の中で受け継がれ、明治時代まで盛んに行われていました。この『嘉祥の日』を現代に復活させたのが「和菓子の日」です。

出典:全国和菓子協会

全国和菓子協会のホームページ内には、和菓子の歴史、和菓子のものがたり等、和菓子に関する知識・教養が丁寧にたくさん掲載されています。
まさに、和菓子のようなホームページ、是非ご覧ください。

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